作業の記録 - Before〜After

施工例と別に作業の詳細を、Before〜Afterで紹介しています。

INGでの作業

作業前、作業後の様子を紹介しています。写真上うまく表示されていないものもあるかと思いますが、ご了承下さいませ。

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  • エンブレム再生前


    お車のフェンダーやトランクに付いているメッキエンブレム、ボディが汚れるのと同じように水垢などの汚れが蓄積されていきます。研磨作業の下地処理時にはこのような汚れもできるだけ取ってあげます。

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  • エンブレム再生後


    エンブレムの汚れはなかなか取れません。ブラシや溶剤などを使って手作業で少しずつ汚れを落とします。力を入れると簡単に傷がつきますので、私共も慎重に作業を進めます。

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  • ボディ研磨作業前


    中古車の下地処理後(洗車・鉄粉等の除去後)のお写真です。一見きれいに見えていても、ライトを当てると隠れた多数の傷が見られます。擦った記憶がなくても、洗車等で簡単についてしまうのがこのような浅い傷です。

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  • ボディ研磨作業後


    強研磨作業を施し、目立っていた傷は消えました。基本的には爪にかからない程度の傷であれば研磨作業で消すことが可能です。

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  • ドアノブ研磨前


    ドアノブは直接ボディに触れることから、とても傷がつきやすい箇所です。研磨をする際も作業がやりにくい箇所の為、機械が使えない場合は手作業で行います。

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  • ドアノブ研磨後


    お写真の形状のドアノブは機械作業で全て傷が消えました。深く傷が入っていなければこのようにきれいになります。

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  • フェンダー研磨作業前


    ボンネットは作業後のお写真になりますが、フェンダー部分は経年劣化による艶引きが肉眼でもはっきりと分かります。濃色車だけでなく経年に伴う汚れの蓄積は丁寧な下地処理から強研磨で作業をします。

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  • フェンダー研磨作業後


    艶引きは研磨作業によって解消されました。同時に洗車キズ等も消えましたので、作業後、コーティングを施工して塗膜を保持します。

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  • メッキモール再生前


    外車に多く見られるメッキモールの劣化です。研磨を施すにも幅が狭く、ボディに傷がつかないよう細心の注意を必要とする作業です。

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  • メッキモール再生後


    劣化は研磨作業によって解消されました。モール部分は汚れが付きやすく取れにくいという難点があります。作業後、メッキ用コーティングを施工してメッキ部分を保護します。